ゴルフⅢとポロとの時間 『目指せkazuo先輩』
ゴルフⅢの記事 6Rポロの記事  06年-8月開設
ワーゲンジャパンからの回答 DSG
★ワーゲンジャパンに僕が ぶつけた質問

現行モデルのポロに乗ってますが 一つ言いたいことがあります 乾式DSGはいまだに不具合連発 ディーラーのメカニックでも欠陥品に近いと言う始末 品質が悪すぎます 中国などでは DSGの欠陥を認めた上で 10年16万キロ保障をつけたそうですが なぜ日本では 同じ対応しないのですか? どう考えてもこれだけの不具合がでるのかおかしい きちっとした今後の対応を望みます 国土交通省その他 あらいる所に 改善策をしてもらうよう訴えて行きたいとおもいます


★ワーゲンジャパンからの回答

○○様

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
このたびはVolkswagenのホームページより
お問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。
担当させて頂きますフォルクスワーゲンカスタマーセンターの○○と申します。
常日頃より、フォルクスワーゲン車Poloをご愛用頂きまして誠にありがとうございます。
心より御礼申し上げると同時に、DSGトランスミッションの不具合にて、この様なご連絡を頂くに至りました事、
大変ご心配をおかけしており申し訳ございません。

○○様にご指摘頂きました通り、新車保証期間に関しまして、
日本よりも長い期間で設定をされている市場もございます一方で、
2年などの短い期間の市場もございまして、これは私共のドイツ本社の市場戦略上の方針によるところは否めません。

フォルクスワーゲン グループ ジャパンと致しましては、お客様に安心してお車にお乗り頂くために、
保証期間を設定させて頂いており、日本に正規輸入されたお車の保証期間は、新車登録時より3年間、
また4年目、5年目は有償のサービスプログラムとなりますが、延長保証にご加入頂く事で、
新車登録後、最長5年間の保証期間を設定させて頂いております。

次に、保証期間満了後に部品の交換、修理が必要となった場合、弊社の保証規定に沿ったご案内では、
お客様に修理費用をご負担頂くお願いをさせて頂いております。
また、保証期間内であっても、 修理対応をさせて頂く際には、
まず担当の正規ディーラーにてお車の状態を拝見させて頂く必要がございますので、
ご了承の程、よろしくお願い致します。

この度○○様より頂いたお話は、オーナー様の貴重なご意見として、
弊社担当部署とも内容を共有させて頂き、今後のサービス向上に向け努めさせて頂く所存でございます。

この度はご意見をお寄せ頂きまして、誠にありがとうございました。
今後ともフォルクスワーゲン車をご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


こんな回答をもらいました
全然回答になってない 呆れて 言葉にならないです 


国土交通省リコール課にも 同じような 内容のファックスを送ってみた さてどんな反応があるかな~
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コメント
この記事へのコメント
フォルクスワーゲンジャパンの対応
全くひどい回答です。 ドイツ本国での市場戦略として日本市場を無視しているとの回答と受け取りました。  私のゴルフ3ディーゼルのメンテナンスでも本国から部品を取り寄せるには数か月単位で時間がかかりますが、米国経由でしたら最短4日で入手できますので部品を持ち込みますと喜ばれます。 日本市場を軽視している表れだと考えています。   以前エンジンのクランクプーリーの位置決めがたまに破損してバルブを突き上げたりカムシャフトが折れたりしますがディーラーを含めて部品の問題を認めようとしませんでしたが粘り強く交渉して相手の組み立てミスを認めさせることができてエンジン載せ替えたことがありました。  これもまたディーラー以上にエンジンの構造を理解していないと相手のミスを立証することが困難なケースがあります。     交渉している間に問題をおこしたメカニックから「普通はエンジンよりミッションが先にこわれ、たいていのお客様は買い替えされますのでエンジン載せ替えまで行ったことはありませんでした。」とフォルクスワーゲンの客層はすぐに買い替えるものとお考えのようで、この言葉を聞いてとことん乗り続ける気になりました。  そのため20年目のゴルフ3ディーゼルですが、NOx/PM規制もものともせずにいまだに快調に乗り続けています。
2014/02/26(水) 07:29:43 | URL | 和田 #gVm.htGw[ 編集]
和田さんへ
まさに 和田さんのおっしゃるとおりですよね 日本市場を軽く見てますね こんな対応し続けたら 輸入車NO1の地位も危なくなりますよ
DSGミッションの不具合には不満を持っている人はかなり多いですからね

アメリカからなら入手早いんですね それにも驚きました 作業ミスを認めないメカニックはよくいますよね 客に知識が無ければ泣き寝入り 自衛策としては 知識を蓄えるしか方法は無いですよね 
2014/02/27(木) 02:08:26 | URL | shinji1348 #-[ 編集]
作業ミス
作業ミスが疑わしい場合、メカニックから詳しい作業内容を聞き出すと必ずぼろがでるものです。  メカニックから「プーリー取付けボルトはしっかりと締めました」との回答に対し、「半月キーの入っているテーパーシャフトがずれる訳はないのでキー位置がずれているのにもかかわらず無理やりボルトを締めた為、エンジン回転時にタイミングがずれてバルブとピストンが当たって破損したのではないですか?」と質問し返したらメカニック氏は反論できなくなってミスを認めた次第です。  知識だけでなくディベートで相手を打ち負かす技術も交渉には要求されます。  ディベート教育は海外の企業ではあたりまえですが、日本では学校教育にも盛り込まれていないのも問題かと思います。  私の場合、外資系企業にいたため、徹底して教え込まれましたので交渉の役にたちました。   ひょっとして、学校教育が生まれた明治時代から富国強兵をめざし、文句を言わない従順な国民を育てる為公教育では取り入れなかったのではないでしょうか。
2014/02/27(木) 07:09:05 | URL | 和田 #gVm.htGw[ 編集]
和田さんへ
和田さんの鋭い指摘があればメカニックも反論は無理ですよね 和田さんは細かなところまで知り尽くしてらっしゃる^ω^

整備工場では作業ミスは日常的に起きてるのは事実です 知り合いのメカニックが言ってましたよ やっぱり客にはそれとなくごまかして 壊れてたら変えましたと言うそうです エンジンルームの部品なんかは 熱で劣化してて外す時に壊れる事も多く 整備ミスとの境目が難しいようです 後は整備士の善意しだいですね

和田さんの言うように 従順な国民を育てる教育が 裏目に出てますよね 今の時代には合わないのかも
2014/02/28(金) 12:52:51 | URL | shinji1348 #-[ 編集]
なんか
ガッカリな回答ですネ。

日本市場はどーでもいいと受取れる回答。
VWジャパンの中の日本人には、何かを決める権限なんて無いだろうから、ドイツ本社で日本の市場はどーでもいい、って事なんでしょうネ。

VWなんてワールドな会社なんだから、リコールもどきな事案の対応はワールドで統一して欲しいと思います。
とにかく勇気の突撃お疲れ様でした。
2014/03/06(木) 01:56:24 | URL | hidero #-[ 編集]
hideroさんへ
なんとも言えない回答ですよね 海外ではDSGの欠陥を認めて 日本では認めない そんな話しありますかね~ 乾式DSGは渋滞の多い国ではトラブルが多くなるのは分かっていることなのに この対応とは ちょっとひどすぎますね ラブル多いのはメーカーも分かって販売しているんですから 販売するなら保障を充実して売って欲しいですね ま~こんな事続けてたら 日本でのワーゲン人気も落ちますよ いつまでも 輸入車売り上げ№1の地位には居られないですね~
2014/03/07(金) 01:42:53 | URL | shinji1348 #-[ 編集]
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